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Uchiyama Clinic

院長のコラム
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あけましておめでとうございます。 
本年も晴天で穏やかな元旦を迎えることができました。
これもひとえに、忙しい中時間を割いて来院していただいている患者さん達と多方面からクリニックを支えてくれている各種業者の皆様、実務的にクリニックを運営していただいているスタッフの皆様のお陰と心より感謝致しております。

さて、本年の5月には当クリニックも開院して丸9年を過ぎ、10年目に向かっていくこととなりました。本当に早いものだなぁ!と感嘆している次第です。
昨年を振り返ってみると、元号も平成から令和に変わりましたが、クリニックもいろいろと変化のあった年でした。

すでにお気づきの方も多いかと思いますが、一昨年から昨年にかけてスタッフが大幅に入れ替わりました。本来であれば、応募していただき就業してもらったからには長くお務めしていただきたいのですが、皆様いろいろと諸般の事情をお持ちでしてなかなか長くお手伝いいただけない方もいらっしゃいました。
しかしながらこれらのスタッフの退職をマイナスにするのではなく、また新たなスタッフを迎えることでプラスに変えて、交替勤務制の導入という新たな「働き方改革」に沿った形態を実現する事ができました。さらに、現状に満足するのではなく今後もスタッフの充実を進めていき、診療体制の充実を追求していきたいと思っております。

また、ハード面では大きな変更が2つありました。一つはレントゲン装置のの変更です。開院時に導入した業者がクリニック向けの事業からの撤退を打ち出したために、ほぼ同等の機能を有する画像サーバーの業者と契約し、旧データーの引き継ぎも無事にしていただきました。またほぼ同時期にレントゲン撮影方式のCRというカセッテ方式からデジタル方式のDRという形式に変更しております。(実際にはよく撮影していただいている方でも気付かないかも知れませんが、2枚撮影する際に1枚目と2枚目の間で撮影版を入れ替える作業が無くなっています。)
もう一つは、診療とは直接関わりはないことですが、近年ちょくちょくある台風による停電などに備えて最低限の蓄電が出来るように、太陽光発電装置を設置し、蓄電池を設けました。決して停電しても普段通りの診療が出来るというような大がかりなものではありませんが、冷蔵庫内の薬品や電子カルテや画像サーバー内のデーターが失われないように、そして電話が通じなくならないように!と言ったバックアップ的な蓄電装置です。でも、これで多少は安心できるようになりました。

最後は・・・やっぱり触れざるを得ませんよね!『ジュビロ磐田のJ2降格』です。勝負の世界に「たら、れば、」はないとよく言われますが、やはり昨年最終的に残留を決めたとはいえ、その時点で既に自信を失っていた指揮官とそれを分かっていながら説得して指揮を継続させた強化部に尽きるのではないでしょうか?長期的な視野にたった指導をすることも出来ず、選手補強もその場その場を繕う穴埋め的なものに徹していて、いつしか選手達の心も指導者・チームから離れていたようです。その“つけ”が、数名の指導者と多くの選手達の離脱という結果を、最下位でのJ2降格という現実と共に招いてしまいました。
一部では、来年すぐにJ1への復帰を!!と待望する声があるようですが、私自身はまずは「ジュビロのサッカー」を取り戻すことが大切だと思います。 昨年までは、たとえポゼッションが得られていても後ろでただ廻すのみで、横パスをカットされては速攻から失点する。ボールを受けると前の選手やスペースを見るのではなく、後ろや横の選手へ中途半端に戻す。守備をしていても、必要なところで数名での連動したプレスはかからず、セットプレーからは立ち位置の悪さから戻りながらのクリアーとなってしまいオウンゴールを重ねると言った負のサッカーが主流でしたよね?(素人がそんな事を言っていいのかは分かりませんが・・・。) 
今年は、初めはたとえ勝ち星に恵まれないにしても、まずは運動量を増やし、パスをしたら必ず次に受けるスペースへ走るといった今年の優勝チームである横浜Fマリノスが徹底していたサッカーの「基本」をベースに、パスを繫いで崩していくサッカーを!そして、ボールを安易に後ろへ戻すのではなく、常に前向きのパスやシュートを狙っていくといった誰がみてもワクワク出来るサッカーを見せて欲しいと思います。選手構成は、幸か不幸か大幅に入れ替わるようですので、フベロ監督が目指すサッカーとそれに追従できる選手達が一体となって、見ているサポーターの心に繋がるプレーを期待します!
当クリニックでは、J2の今年度も昨年同様に“サポーティング・カンパニー”を継続することを決定しました。一緒に新生ジュビロ磐田を応援していきましょう!
今年もよろしくお願い申し上げます。
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